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オートフィル4

オートフィルには既定のユーザー設定リストがあります。決まったパターンはオートフィルで連続データとして入力できます。オートフィル3参照してみてください。

初期設定されているユーザー設定リストは以下の通りです。

autofill2

11個一緒にオートフィルします。

autofill2_1

意外と使い勝手のよさそうなものがないようですね。

autofill2_2

自分でユーザー設定リストを追加してみます。ファイルタブをクリックするとちょっと表示が変わります。一番下のオプションをクリックします。(ちなみに元のエクセル画面に戻るには、左上の左向き矢印をクリックします。)

autofill2_3

詳細設定をクリックします。右のスクロールバーを一番下まで下げるとユーザー設定リストの編集のボタンをクリックします。

autofill2_4

オプションのダイアログが開きます。ここで入力する場合はユーザー設定リストが新しいリストになっているの確認しリストの項目に入力していきます。一つずつ開業して入力し最後に追加のボタンをクリックします。

今回はすでにエクセルに入力されているセルをユーザー設定リストに指定します。下のリストの取り込み元範囲の空白をクリックします。

autofill2_5

エクセルにすでに用意してあるユーザー設定リストにしたいセルをドラッグします。

autofill2_6

元の画面に戻ってきますのでリストの項目を確認しインポートのボタンをクリックします。

autofill2_7

これで設定されましたので都道府県が連続データとして入力できます。

autofill2_8

もちろん北海道から始める必要はありません。そしてこれはエクセル自体に保存されますので新しいブックでも使用することが可能です。

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