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グラフ2(グラフのパーツの名称)

まずはグラフ1(棒グラフ作成)ご参照ください。

エクセルのグラフではいろいろなところがカスタマイズできますが、カスタマイズの前にグラフの各要素の名称をご紹介します。グラブを選択するとグラフツールが表示され、デザインタブと、書式タブが表示されます。(図はexcel2013)excel2007もexcel2010も書式タブに同じものがあります。

graph2

書式タブの左の現在の選択範囲にグラフエリアと表示されてる箇所があります。(違う表示になっている可能性あり)そこ(グラフ要素)の下向き三角▼をクリックするとグラフの要素の名称が表示されます。

graph2_1

ここに表示されているのが今表示されているグラフの要素の一覧です。グラフの種類によっても変わりますし、同じグラフでも要素が非表示になっているところは表示されません。

主な要素は

グラフエリア    グラフ全体のこと
グラフタイトル   何のグラフかを表示するための文字を入力するところ
プロットエリア   グラフが描画されているところ(数値や項目は含まない)
縦軸         縦方向(y軸)の軸
横軸         横方向(x軸)の軸
凡例(はんれい) どの色がなにの項目を表しているかの一覧

graph

などがあります。エクセルでグラフ要素をクリックするとグラフの対応する場所が選択されます。また、グラフ内で要素をクリックして選択すると、書式タブのグラフ要素の表示も選択された要素に変更されます。(いろいろクリックして確認してください。)

各要素ごとに細かく設定項目がありますのでまずは各要素を区別できるようにしてください。

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