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ルビ(ふりがな)

読み方を示すふりがなを表示することが出来ます。

初めに文字入力をしておき、ふりがなを振りたい文字を範囲選択します。次にホームタブのフォントからルビのボタンをクリックします。(図はword2013)

ruby

ルビのダイアログボックスが表示されます。内容を確認してOKボタンをクリックします。

ruby_1ruby_1-1

ルビのダイアログのルビの部分を書き換えることで別のフリガナを振ることも可能です。

ruby_2

ルビのしょうにんをさくじょしてこびとと入力しOKボタンをクリックします。

ruby_3ruby_4

ルビのダイアログボックスで文字単位というのを使って1文字ずつルビを振ることもできます。

ruby_5 ruby_6ダイアログボックスの中の配置はルビを文字のどの位置に持ってくるかを選択できます。オフセットは文字とルビの間隔を調整できます。フォントはルビの書体、サイズはルビの文字サイズです。

ルビを振るために選択した文字が同じファイル内に複数ある場合、ダイアログボックスの左下のすべて適用をクリックすると同じ文字の上に同じルビが一気に振られます。(文章中に大人という文字すべてにおとなとルビを振りたい場合など)

こんな使い方はどうでしょうかruby_7上記はa penの2語の上に補語というルビを振るためapenのひと塊で入力してからルビのダイアログボックスで対象文字列でapenをa penに変更しています。

ルビを解除したい場合は解除したい文字列を選択し(ルビが振っていない文字も一緒に選択肢もかまいません)ルビのダイアログボックスの右にあるルビの解除ボタンをクリックします。

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