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タブ2 文字数に関係なく決まった幅を取る

契約書や届出書などのひな型を作るとき印刷して使用する場合は未入力の項目に対して特定の幅を確保して作成することは簡単ですが、入力して使用する場合特定の幅を空白(スペース)で確保した場合、入力文字数分だけ消して使うのは面倒で分かりにくい、使いにくいということはありませんか?

特に下の例のように特定の幅にアンダーラインがついていたり、末尾に印の文字を表示させたりしたい場合です。

migitab

印刷して使うときは問題ないですが、名前の文字数などで印の位置が変わってしまったり、アンダーラインの長さが変わってしまったりと、使いにくいものになってしまいますね。

こういう時はタブを使用します。タブ1を参照してください。右揃えタブを使用します。直接関係ありませんが左インデントも使いますので参照してみてください。

以下のような感じでまず文字だけを打ってしまいます。その後レイアウトを整えます。今回氏名と印の間にカーソルを移動してTabキーをたたくわけですが、その前にタブの種類を左揃えタブから右揃えタブに変更します。

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ルーラーの左にある(ワード左上)タブの種類を右揃えタブになるまでクリックして変更します。この状態で氏名と印との間でTabキーを叩きます。同様に住所と電話番号の後ろでもtabキーを叩きます。

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既定の位置まで印がずれました。この状態で水平ルーラーの上にカーソルを移動しマウスをプレスします。そうすると右ゾロインデントと同じマークが表示されますのでそのまま行末までドラッグします。今回は氏名の行も住所の行も、電話の行も同じ設定にしますの3行いちょどに選択してから方が便利です。

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右揃えのタブの位置を行末に移動すること印という文字が行末に来ました。

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そのまま下線(アンダーラインを引きました。)このままでは氏名などの3行が長すぎますので右に行等を移動します。

3行まとめて選択したまま左インデントのマーカを任意の位置まで移動します。migitab_6

これで完成です。印刷してもうまくいきますし、ワード上で文字入力してもアンダーラインの長さも変わりませんし、員の位置も動きません。migitab_7png

ただし、当初の幅をはみ出ないようにしてください。でないとワード動作と同じように複数行になってしまいます。

 

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タブ2 文字数に関係なく決まった幅を取る」への1件のフィードバック

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