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文字列の結合

以前エクセル2013の新機能ということでフラッシュフィルをご紹介しました。その中で文字列の結合を式を使わなくても、エクセルが予測して勝手に文字列を結合してくれるということでご紹介しました。

文字列の結合をサラッと流してしまったのでもう一度改めてご紹介します。

例えばお名前を姓と名を別のセルに入力してあるのを1つのセルにまとめる場合は

=姓のセル&名のセル

のように&を使う方法があります。

concate

別の方法としてconcatenate関数というのがあります。

concate_1

この関数も文字列結合で&とまったく同じように使えますが、引数をコンマ(舌がはねている桁区切りに使用する記号)で区切る必要があります。ですから注意していただきたいのはオートサムなどと同じようにドラッグして範囲選択をすると(コロンで初めのセルと最後のセルを指定する)エラーになってしまいます。

concate_2

姓と名の間にスペースがほしい場合はどちらの場合でもダブルクォーテーションでスペースを囲んであげたものを挿入すればOKです。

=A2&” “&B2concate_3

=CONCATENATE(A3,” “,B3) concate_4

挿入できるは空白だけではなく任意の文字をしてしてあげることも可能です。

=A4&”の”&B4&”ちゃん”concate_5

また、結合できるのは2つのセルだけではなく、エクセル2013のヘルプでは255 個の項目、合計 8,192 文字を指定できますとあります。

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