カテゴリー別アーカイブ: マイクロソフトワード サンプル

B5サイズ 横書き 便箋

ワード便箋が人気のようです。便箋サンプルはA4横書きでしたので、B5横書き25行の便箋のサンプルをアップしておきます。

相変わらずヘッダーとフッターにサイトのコマーシャルが入っていますので何かと差し替えてください。

ヘッダー部分をダブルクリックしていただければヘッダー領域もフッター領域も編集可能になりますので、差し替えや削除などの作業を行ってください。

また、この状態で罫線の上をクリックするとすべての罫線が選択されます。(グループ化しています)描画ツールの書式タブの図形スタイル、図形の枠線から罫線の色、太さ、種類を変更してカスタマイズすることが可能です。

また、ページ罫線なども入れてみてはいかがでしょうか。

カスタマイズが完了したら左右の余白の上でダブルクリックしてください。通常の文字入力の状態になります。任意の名前で保存しておいてください。

参考までにダウンロードファイルは自己解凍圧縮ファイルにしていますのでダブルクリックで解凍してください。

罫線黒の実線の便箋
罫線黒の破線の便箋
罫線グレーの実線の便箋
罫線グレーの破線の便箋

顔上記4つ詰め合わせ自己解凍.exeファイル

顔文字絵文字サンプル

全然、メジャーサイトにはなっていませんが、特定のコンテンツ特にサンプルダウンロードはものによってですがご好評いただいているようです。そろそろダウンロード数が1000を超えるものもあります。

調子に乗って顔文字絵文字のサンプルをダウンロードできるようにしておこうと思います。

顔文字は以前は(^^)/こんなのとかm(__)mとかの文字の組み合わせのことを指していたと思います。画像であらわされるのが絵文字というような緩い区別があったと思います。

今回は一応文字(テキスト)なんだけど絵になっているものをまとめてご紹介しようと思います。実態はUnicodeというものなんですが、OSや書体により表示されなかったりするかもしれません。Unicodeで規定されている文字はたくさんあるので全部でありません。一部です。

コピペで使えるはずです。画像の並び順はほぼUnicodeの順に近いと思います。

一応私の環境では
Windows10 64bit
office2016
Richo IPSIO
印刷もできました。モノクロレーザなのでモノクロでしたがたぶんカラーで印刷できると思います。

ものによっては文字入力の変換で表示されるものもあります。ハロウィンと打って変換すれば🎃と出たりします。(IMEのバージョンと設定によると思いますが。)

探し切れていないのかもしれませんがパソコンのマウス🖱なんかは変換では出てきませんでした。

門松🎍、ひな祭り🎎、こいのぼり🎏はよくわかるのに七夕🎋はいまいちよくわからなかったりします。

麻雀牌、トランプ、はあるの将棋の駒はなかったり12星座は記号だったりと残念なところはありますがこの一覧でたいていのことは賄えそうな気がします。パソコンキーボードのキーもほしかったです。残念ながら国旗はなかったです。点字はありましたがよくわからないので省略いたしました。IMEパットではその他の数学記号A U2800にあります。

一覧でわかるよう文字サイズを大きくしていますので11ページにわたります。使いそうなものだけ抽出(コピペ)しておけば使いよいかと思います。

ワードではUnicodeの16進数の番号を直接入力して変換することができます。ふつうのスペースキーによる変換ではなく日本語入力をオフにします。絵文字のUnicodeの番号を入れます。直後にALTキーを押したままXキーを押します。

📱のUnicodeの16進数の番号は1F4F1なので

1F4F1 ALT+x

で絵文字が表示できます。番号覚えるのが大変です。番号を知りたい方は”Unicode 16進数 顔文字”くらいでググれば出てくると思います。または、絵文字 顔文字😜など使いやすいです。

ダウンロード
顔文字絵文字サンプル

ローマ字かな対応表(MS-IME)

すでにMS-IMEローマ字対応表というのがありますが、別に調べる機会がありましたので刷新しておこうと思います。以前ダウンロードできていたPDFには一部漏れがあったため今回新たにワードファイルでダウンロードできるようにしてみました。

文字入力はワードの機能ではありませんがワードサンプルに分類しておきました。

元々はMS-IME2007のヘルプから引っ張ってきたものです。Windows10添付のMS-IMEからは引くことができませんでした。

最近一部で話題になりましたローマ字のヘボン式やら訓令式などは考えずに、入力方法が2種類以上ある場合は1つに絞ってあります。

例えば『し』はSIもSHIもありますがSIだけにしております。長音(伸ばす音)はハイフンです。句読点はひらがなの『ね』と『る』です。

ワードプレスにこの表のためだけのCSSを足すのが非常に面倒だったのでがぞうにしてあります。この画像と同じワードファイルを以下からダウンロードしていただけます。赤の波線はワード印刷時には表示されませんので安心してください。

ヴの注釈にひらがなはありませんとなっていますのでもちろんありませんが

う゛

こんなことして遊んだりします。

『う』プラス『だくてん』と打って変換です。だくてんも全角はばとりますので続けて文字入力すると不自然になります。あしからず。半角だくてんもあるようですが機種依存文字となっているようなので使用時には注意してください。

ダウンロード
ローマ字かな対応表

ビジネス文書 電話番号変更のお知らせ2

ビジネス文書 電話番号変更のお知らせ

ビジネス文書 電話番号変更のお知らせと内容は同じですが別の仕上げ方もご紹介しておきます。

denwa2文字入力につきましてはビジネス文書 電話番号変更のお知らせをご参照ください。レイアウト前のテキストは電話番号変更のお知らせでダウンロードできます。

denwa2_1文字の左の頭をそろえたまま右の方にずらしています。これは左インデントを使用しています。左インデントを設定した行は左インデントマーカーより左には文字が入らなくなります。

頭をそろえたい行をまとめて選択します。1行選択したのちにctrlCtrlキーを押したまま次の行を選択します。

denwa2_21行選択したのちマウスポインターが行選択の状態になったらctrlCtrlキーを押したままクリックします。同様にもう1行も選択します。

左インデントマーカーにマウスポインターを合わせてドラッグします。

denwa2_3

次に拝啓と敬具の間の文章の行間を整えます。行間を設定する文章を選択します。ホームタブの段落の行と段落の感覚のボタンをクリックします。通常の行間が1で、数値が大きい方が行間が広くなります。1.15や1.5などをクリックします。行間が広くなります。行間の設定も参考にしてください。

denwa2_4記と以上の間の新電話番号や、現行電話番号を少し中央に寄せます。左インデントでも構いませんし、スペースキーで構いませんが、今回はタブを使います。タブ1も参考にしてみてください。

現行電話番号に左にカーソルを移動します。(クリックする)tabTabキーをたたきます。1度で少ない場合は2度たたきます。

denwa2_5

行頭が右へ移動しました。同じことを新電話番号と変更日の下の日付にもしておきます。

現行電話番号が6文字で新電話番号が5文字ですから電話番号の頭がそろっていません。新電話番号を6文字分の幅で表示します。均等割り付けを使います。均等割り付けも参考にしてください。

新電話番号の文字を範囲選択します。ホームタブの段落の均等割り付けのボタンをクリックします。

denwa2_6選択した文字の文字数が表示され、何文字分でで表示するのかを選択できます。新しい文字列の幅を6にしOKボタンをクリックします。

denwa2_7

最後に画像を挿入して完成です。オンライン画像の挿入は著作権関連について勉強不足ですので省略いたします。サンプルは以前のクリップアート(2015年12月現在クリップアートは廃止されています)を使用しています。

ダウンロード
電話番号変更のお知らせ2

便箋サンプル

便箋で検索していただいていることが多いようですので以前の記事便箋の作成(横書き)で作成したものですがサンプルをアップしておきます。

このままではヘッダーとフッターに不要なおまけがついていますのでヘッダーの編集で削除してください。ヘッダー領域をダブルクリックでも編集可能です。

binsen_sample

この状態で罫線の部分が選択できますので描画ツール書式の図形の枠線で色を変更することが可能です。

binsen_sample_1

また罫線の種類を変更することも可能です。

binsen_sample_2

ここまでやるとやりすぎ感がありますが、画像も挿入することが出来ます。

binsen_sample_3

今回はヘッダー領域にすべて入っていますので印刷して手書きでも大丈夫ですし、PC上で入力してもかまいません。もちろん2ページ目になっても自動で便箋になっています。

便箋

便箋犬あり

ビジネス文書 電話番号変更のお知らせ

denwa_2このような文章を作成する手順をご紹介します。

  • 文章を入力する
  • レイアウトを整える
  • フォントの設定をする

■文章を入力のポイント

  1. 日付入力(日付の挿入参照)
    『へいせい』と入力し『平成』と変換確定後、再度エンターキーを叩くことで本日の日付が挿入されます。heisei
  2. あいさつ文(あいさつ文の挿入参照)
    同様に『はいけい』と入力し『拝啓』と変換確定後再度エンターキーを叩くことで改行され空白行が挿入されて次の行に『敬具』が右揃えで入力されます。haikei挿入された空白行にカーソルが移動します。挿入タブをクリックし、テキストから挨拶文のボタンをクリックします。greet あいさつ文のダイアログボックスが表示されますので月を左のドロップダウンリストから選択します。パソコンの日付から当月が選択されています。来月分の文章を作成しているならそれにふさわしい月に変更します。あとはクリックで安否のあいさつと感謝のあいさつを選択し、OKボタンをクリックします。greet_1
  3. 記 以上(頭語と結語参照)
    『き』と入力し『記』と変換確定後再度エンターキーを叩くこと『記』が中央揃えになり改行され空白行が挿入されて次の行に『以上』が右揃えで入力されます。挿入された空白行にカーソルが移動します。ki記と以上の間に要件を記入します。

■レイアウトのポイント

  1. 右揃え、中央揃え、を設定しレイアウトを整える(左揃え、中央揃え、右揃え、両端揃え参照)
    日付と文章の発信者を右揃えにする。文章のタイトルを中央揃えにする。右揃えにする行をクリックしカーソルをたてます。ホームタブの段落の右揃えをクリックします。同様にタイトルは中央揃えにします。denwa

■フォントの設定のポイント

  1. 文字サイズを変更します。(文字色の変更文字の拡大縮小書体の変更を参照)
    文章のタイトルの文字サイズを大きくします。タイトルの文字をドラッグして範囲選択します。ホームのフォントのフォントサイズをクリックし大きい数値に変更します。文字サイズは数値が大きいほうが文字が大きく表示されます。必要であれば文字色や、書体を変更します。denwa_1

ビジネス文章 電話番号変更のお知らせサンプルダウンロード

請求書サンプル

何度も請求書は作成していますが、今回、ワードで請求書を作成してみました。エクセルで請求書の方が便利な場合もあります。また、エクセルをワードに張り付ける方法もあります。今回のはワードのみで作成しています。

seikyu

ポイントは

  1. 段落罫線
  2. 左インデント
  3. 表の作成1表の作成2表の作成3

用紙サイズはA4です。よくある長方4号の封筒ではA4サイズは縦横ともに折らないと入りませんので、封筒、用紙サイズなどうまく合わせてください。

斜線は図形です。クリックするとハンドルが表示されるので項目数に合わせて移動または、削除してください。

表の中のデータを書き直す場合はセルを選択し、(Ctrlキーを押しながら複数のセルを選択できます。)Deleteキーをたたくとデータを削除できます。Backspaceキーはセルを消してしまうので注意してください。

御社の形式に合わせて変更してお使いください。

請求書サンプルダウンロード

原稿用紙2

ワードで原稿用紙は既に書きましたが、行末の処理がいまいち使いづらいものがありました。

禁則処理も、ぶら下げ処理もしないと行頭にカッコ閉じが来たり、句読点が来たりします。(図はword2013)

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禁則処理有、ぶら下げ処理有では下のように行末に空白が出来たり、行末からは見出したりします。

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禁則処理なし、ぶら下げ処理有では、やはり、行末がはみ出します。

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行末のカッコ閉じや句読点などのはみ出しだけ、行末の1マスに追い込んでくれたらよいのですが、ワードにはそういう機能はないようです。

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上の図のようになってくれたら、使うのにと思っておられる方も多いかもしれませんね。上の図は、ちょっとしたインチキです。

正攻法

正攻法かどうかわかりませんが、一つの方法として、原稿用紙を作成したのち、原稿用紙の機能を停止し行末の2文字の文字間隔を狭くするやり方があります。

原稿用紙設定をするとワードの多くの機能が使えなくなります。そこで原稿用紙設定後、原稿を入力し終えたら、原稿用紙機能を使えなくします。

禁則処理なし、ぶら下げ処理有の状態で文章を最後まで入力します。

genkou2

ファイルタブをクリックしオプションをクリックします。wordのオプションのダイアログボックスが表示されますのでアドインをクリックします。(下図)下の方の管理でCOMアドインを選択し設定ボタンをクリックします。

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Microsoft Word 原稿用紙アドインのちぇっくをはずしてOKボタンをクリックします。

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ページレイアウトタブをクリックすると原稿用紙のボタンがありません。原稿用紙機能が停止されているようです。

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ホームタブを見ると、使えない機能もありますが、フォントに関するものは使えるようになっています。

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追い込みたい文字2文字を選択します。

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ホームタブのフォントの右下矢印でフォントのダイアログを開き詳細設定を選択します。ページ指定で指定した1行の文字数を使用するのチェックを外して、OKボタンをクリックします。

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見事2文字が行末のマス目に納まっています。

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あとは、はみ出している行すべてで同じことをしておきます。

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うまくいきました。ちょっと最後の『晴れだろう。』の『う』の文字が左気味な気がしますが、丸がはみ出るよりはましかもしれません。

なんちゃって原稿用紙(インチキ版)

これは原稿用紙機能を使いません。ワードを20文字20行に設定し、禁則処理をしないようにします。句読点を半角にしない設定をして、透かし(ヘッダー領域)に原稿用紙の画像を設定します。そして行末のはみ出しは、均等割り付けで1文字分にする。という労力の割に、実入りの少ない方法です。

簡単に設定のみ表示しておきます。

ページ設定の文字数と行数を指定するにチェックを入れて文字数を20、行数を20、行送りを35pt(原稿用紙の画像に合わせるため)にしてOK

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ファイルタブ、オプション、文字体裁の禁則設定をユーザー設定にし、行頭禁則文字、行末禁則文字の中身をすべて消す。その後行頭禁則文字に句読点だけ入力。カーニングを半角英数のみにする。文字間隔の調整で間隔を詰めないにチェックを入れてOK

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あとは原稿用紙のあるファイルでヘッダー領域を触るのですが挿入タブからはグレーアウトしてクリックできませんので、ヘッダー領域をダブルクリックします。そうするとヘッダーフッターが触れるようになるので原稿用紙の画像をコピーします。そして現在作っている原稿用紙の設定をしているファイルでヘッダー領域をダブルクリックしてコピーした画像を張り付けます。いい具合に移動してください。

このような感じになります。

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このあと、行末の処理をしていきます。はみ出している句読点や次の行頭のカギかっこっ閉じを前の文字と2文字選択し均等割り付けで1文字にします。

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カッコ閉じも均等割り付けし、下のようになりました。丸が追い込まれてますが、『う』は左寄りになっていません。

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正攻法のメリットは普通に原稿用紙に入力して最終段階で操作をするだけなのでわりに簡単です。デメリットは原稿用紙の設定を停止した後、戻すのを忘れていたら、次回原稿用紙が使えないです。共有のパソコンなどでは、事情を知らない人が後で使うと、原稿用紙がないのでちょっとまずいことになるかもしれません。

なんちゃって原稿用紙のメリットは、原稿用紙設定を停止しないことと、ちょっとだけ行末の句読点がきれい(単なる主観)なことだけです。デメリットは面倒くさい。縦書きや、200字詰めなど4パターンもあるので(罫線の種類や色を入れたらかなりたくさん)すべてに対応は、超面倒くさい。

どちらも、1つずつ処理しないといけませんし、編集で行末でなくなっても、2文字はくっついていますので、逆の処理でばらしてあげないといけません。

あまり使いこんでいないので不具合があるかもしれませんがよろしかったお使いください。

 なんちゃって原稿用紙400字詰め横書きのダウンロード