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棒グラフ 人口ピラミッド

棒グラフをいろいろと変更して人口ピラミッドと呼ばれるグラフを作成してみます。

まず元データとなる表を作成します。表を選択し横棒グラフを作成します。

表示の仕方だけの問題ですので必須ではありませんが元の表が10から19才が上になっているのに横棒グラフは90から99才が上になっていますので縦軸を反転させます。

軸の書式設定の軸のオプションの軸位置の軸を反転するにチェックを入れます。

 

横軸(数値軸)を選択します。軸の書式設定の軸のオプションの最小値を0から-60に変更します。現状の最大値をそのままマイナス値に変更するとちょうど半分の位置から横棒が描かれます。

次に女性のグラフを反転させます。まず女性のグラフの系列を選択し、データ系列の書式設定の系列のオプションの使用する軸から第2軸を選択します。

女性のグラフがまたもとの位置に戻ってきました。女性の横軸が下に追加されました。この軸を選択し軸を反転させることで棒の伸びる方向を反転させます。

男性の時と同じように最小値を-60に設定します。

これで大まかなところは出来ました。縦軸(項目軸)がグラフと被って読みにくいので移動させます。縦軸を選択します。軸の書式設定の軸のオプションのラベルのラベルの位置のプルダウンから下端/左端を選択します。

横軸が上下1つずつあるので今回は上にある第1横軸を非表示にします。

下の横軸は右側がマイナスになっていますので表示形式でマイナスの場合につくマイナスの記号をつかないように変更します。横軸を選択します。軸の書式設定の軸のオプションの表示形式の表示形式コードを#,##0;#,##0に打ち直し追加のボタンをクリックします。表示形式 (数値)を参照してください。

 

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