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罫線の種類

罫線には格子以外にもさまざまな種類があります。

罫線を引きたいセルを選択しホームタブのフォントの罫線の右の三角▼をクリックすると罫線のメニューが表示されます。

その中から使用したい種類の罫線を選択するだけです。

下罫線、上罫線、左罫線から始まり沢山の罫線の種類が選択できます。

罫線で説明いたしました通り格子は選択範囲をすべて実線で囲います。では下罫線や上罫線の場合、複数セルを選択した状態で設定すればどのようになるでしょうか。

セルA2からセルB7までを範囲選択した状態で上罫線を設定すればどこに罫線が引かれるのでしょう。

1行目と2行目の間だけでしょうか、それとも選択された列の上すべてに罫線が引かれるでしょうか。

複数選択したセルの一番上にだけ罫線が引かれました。

下二重罫線も下太罫線も選択範囲の一番下だけに罫線が引かれます。

まとめますと

のような場合選択されたセルのいちばんう上のセルが上罫線、一番下のセルが下罫線となり選択されているセルのほかの場所現状と変わりがないということです。

点線の部分は現状と同じで罫線が引かれているところが新しい罫線で上書きされるというわけです。

表全体はくまなく格子で罫線を引いておいて一番外の枠だけを太い罫線にしたい場合は、表全体を選択して

格子を先に設定しておいてその後、太い外枠(外枠太罫線)を設定してください。

格子は選択範囲すべてに罫線を引きます。太い外枠(外枠太罫線)は選択範囲の外枠だけ罫線が太くなり、内側は現状のままになります。

逆順で設定するとすべてが同じ太さの格子で外枠も通常の太さの格子で上書きされてしまいます。

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