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マイクロソフトワード2019 音声読み上げ

音声読み上げでご紹介したものと基本同じものですが、ワード2019(office2019)はWindows10にしかインストールできないようです。Mac用のofficeは別です。

office2019同等というか先行する Office 365 Solo はWindows7でも8でも利用できるようです。

ここでご紹介するのはWindows10でoffice2019の場合は 別途TTS(Text-to-Speach) をインストールしなくても大丈夫ではないかというお話です。

私の環境ではWindows10にoffice2016をインストールしていたのですが、これを削除してoffice2019をインストールしました。office2016の時は 複数言語の TTS で読み上げ機能を使用する からダウンロードしていたのです。

MSSpeech_TTS_ja-JP_Haruka.msiというファイル名でした。

Ctrl + Alt + Space で読み上げを開始することができます。オプションからボタンを追加してもいいですが、こちらのショートカットの方が多機能です。

範囲選択をしなくてもカーソル位置から自動で読み上げを開始してくれます。また、段落単位で戻ったり先に進めたりできます。

設定ボタンをクリックすると TTS が選択できるのです。office2016の際は Haruka をダウンロードしてインストールしたのであるが2019になってインストールした覚えのない TTS が並んでいます。ということは初めから TTS がインストールされているのではないかということです。

AyumiとIchiroが加わっています。読み上げの修正等は相変わらずできないようです。ルビを振ってもダメです。ひらがなにするしかないようです。読み上げ速度は調整できますが、残念ながら遅くすると音声が低くなり、早くすると音声が高くなってしまいます。残念な点はいくつもあります。

ということで音声読み上げは Ctrl + Alt + Space です。ダメもとでお願いします。

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