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COUNTA関数

範囲内の空白ではないセルの個数を調べる関数。オートサムボタンの横関数 COUNT関数 MAX関数 MIN関数のCOUNT関数は数値のセルを調べます。

文字、数値、エラーメッセージ、数式、空白文字を数えます。空白以外をカウントするの方が正確かもしれません。

セルE1 には=COUNT(B1:B8)が入力されています。COUNT関数は数値だけを数えますので数値の123と日付の2月20日とゼロの3つがカウントされています。日付は文字列に見えますがデータとしては数値ですのでカウントされています

セルE2には=COUNTA(B1:B8)が入力されています。COUNTA関数は空白以外を数えます。空白文字のセルB6には=””が入力されていますのでカウントされます。

上図はセルに数式を表示するの方法で数式を表示しています。空白以外は何かしらの値が入っていますね。

COUNTA関数はデータが入力されている件数を調べるために使われることが多いです。また、ほかの関数の中で使われることもよくあります。

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