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図形(オートシェイプ)の文字列を左上に配置

図形(オートシェイプ)に文字を挿入で図形(オートシェイプ)に文字列を挿入する方法をご説明しました。

図形(オートシェイプ)上で右クリックしてテキストの追加から文字列を挿入しましたが、office2010からは図形(オートシェイプ)上から直接文字が挿入できるようになりました。

図形(オートシェイプ)に文字列を挿入した最初の状態は文字列は左右の中央上下の中央に配置されています。

これはホームタブの段落の中央揃えから両端揃えに変更すれば左に来ます。

しかしホームタブの段落には上下の中央にするためのボタンがありません。図形(オートシェイプ)を選択します。自動で描画ツールの書式というタブが表示されますのでテキストの文字の配置から上揃えを選択します。

これで図形(オートシェイプ)に挿入された文字列を左上にそろえることができました。

文字の配置の機能もWord2010からになります。そもそもWord2007では初期値が左上揃えでしたので縦位置中央に困っておりました。

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