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ドーナツグラフと100%積み上げグラフ

円グラフと似た感じのものにドーナツグラフがあります。文字通り円グラフがドーナツのように中心部が空白になっています。

それ以外の違いは円グラフは複数の系列を円であらわすことが可能です。

作り方は円グラフの代わりにドーナツを選択するだけです。

表を選択し挿入タブのグラフの円またはドーナツグラフの挿入からドーナツを選択します。ドーナツグラフが挿入されました。

41thと45thの2系列がグラフになっています。

凡例を非表示にしてグラフタイトルも非表示にします。、ラベルを表示します。ラベルの表示は2系列あるのでどちらか1つだけ分類名を表示するようにします。更にドーナツの円の部分を小さくしてグラフの部分を広く見せます。データ系列の書式設定の系列のオプションのドーナツの穴の大きさを変更します。

ラベル個々に選択して外側に引っ張り出したら一応出来上がりです。

ドーナツの穴の部分にテキストボックスを配置してグラフのタイトルでも書いておきましょう。また、どちらの円が41thか45thかわかりませんのでこれも別のテキストボックスに書いておきましょう。グラフを選択した状態でテキストボックスを挿入すればグラフと一体化されてグラフを移動すればテキストボックスも一緒に移動するようになります。

円グラフもそうですがドーナツグラフも数値の比較にはあまり適さないようですし、2重のドーナツグラフは前回(内側と外側)との比較も意外とわかりづらいです。

100%積み上げ横棒グラフというのがあります。ドーナツグラフを切ってそれぞれを棒状にしたようなものです。

グラフ作成時に100%積み上げ横棒を選択します。

出来たグラフは軸が反対なので入れ替えます。個人の2回の比率が欲しければこれでいいですが。グラフを選択した状態でグラウツールのデザインのデータの行列の切り替えをクリックします。

行と列が入れ替わり横棒が2本になりました。ここにラベルを表示します。今回は凡例をそのまま置いておきますので値だけ表示しておきます。

最後にグラフタイトルと、41thと45thの間に区分線を引きます。グラフタイトルはダブルクリックで書き換えます。区分線はグラフ右上のグラフ要素にありません。グラフツールのデザインのグラフのレイアウトのグラフ要素を追加をクリックします。線をポイントして区分線をクリックします。

おそらく、ドーナツグラフの方がかっこよさそうですが、データを視認するという点では100%積み上げ横棒の方が分かりよいと思います。

100%積み上げ縦棒も同じですが、項目が多いと縦は見にくくなりますのでどちらがいいかはグラフの種類の変更などで見比べてみてください。

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