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箇条書きと段落番号

箇条書き段落番号はそれぞれ説明していますが、どちらも入力後段落を指定して箇条書きか段落番号を設定するものでした。

1段落のみ記述後に箇条書きか段落番号を指定してもかまいません。箇条書きも段落番号も設定されている段落の末尾でEnterキーを叩くと次の行が自動的に同じ書式を引き継ぎます。これは、何も箇条書きと段落番号だけに限ったことではなく、書体や行揃えなども段落の末尾でEnterキーを叩くことで書式が引き継がれます。

箇条書きと段落番号についてはEnter後の次の段落で箇条書き、段落番号が不要になった場合は再度Enterキーを叩くか、Backspaceキー(2回、1回だとインデントが残る)で終了することが可能です。

箇条書きと段落番号にあとで項目を追加する場合などは追加したい場所の手前の段落の末尾でEnterキーを叩くと次の段落に自動で設定されます。段落番号の場合は順送りに番号を変更してくれます。

先頭に追加したい場合は先頭の行頭でEnterキーを叩いてください。

ワードのバージョンによって少し違いますが特定の文字とスペース(またはTab)(word2000からword2003は文字によりスペースなしでも)で自動で箇条書きと段落番号が設定できます。

段落番号は、
数値の後にスペース(またはTab)もしくはカンマもしくはピリオドを入力後文字を入力します。Enterキーを叩くと自動で次の行にも段落番号が設定されます。漢数字の場合はスペース(またはTab)ではうまくいきません。

箇条書きは、
半角英数のアスタリスク『*』の後にスペース(またはTab)かShift+Ctrl+L キーを押すか、とマイクロソフトのページ(行頭文字または段落番号を使った箇条書きを作成する)にあります。

それ以外に、半角英数の大なり『>』の後にスペース(またはTab)でも可能です。他には■『四角』、○『丸』、▲『三角』、☆『星』でも可能です。(黒でも白でも)

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