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入力規則1

Windows8のエクセル2013は起動時に日本語入力がONになる設定のようですが、windows8.1では今まで通り日本語入力はOFFの状態で起動します。

エクセルでは入力するセルにより日本語入力のオンとオフを頻繁に切り替えることがるかもしれません。住所録の入力の場合など入力規則を設定しておくと便利です。

data

日本語入力のオンを自動で設定したいセルを選択します。今回はA列全部を選択しました。(列見出しのAの上でクリック)

データタブのデータツールのデータの入力規則をクリックします。データの入力規則のダイアログボックスで日本語タブをクリックします。

data_1

日本語入力からオンを選択しOKボタンをクリックします。

data_1-1

データの入力規則を設定しておくと日本語入力をオンに設定したセルを選択すると自動で日本語入力オンになります。

data_2冒頭のWindows8でエクセルが日本語入力オンで起動するのをオフで起動したい場合はコントロールパネルから言語を選択し詳細設定をクリックします。その中の入力方式の切り替えの中の『アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する』にチェックをします。

lang_3

Windows8.1では最初からチェックが入っていない状態で起動時のエクセルの日本語入力はオフです。ですからWindows8.1ではこの設定でエクセル起動時に日本語入力オンにすることは出来ません。

 

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